清凉里駅から総合市場、京東市場、ソウル薬令市を経て先農壇まで約3.5キロを歩く。鉄道、高層開発、青果・水産・韓方薬材、朝鮮時代の救済機関、王の農耕祭壇が近接する。「古い市場」だけでなく物流、ケア、儀礼が東の玄関を作った過程を読む。
0~40分:鉄道の方向を確認する
首都圏電鉄、一般列車、広域交通を区別する。清凉里はソウル東北と江原・中央内陸を結んだ。待合せは出口と階を指定し、広場で高層棟と低い市場を比べる。
40~90分:重なる市場を歩く
青果、水産、乾物は境界線より匂いと運搬で変わる。旅行者には一商圏でも商人には異なる仕事の地図だ。台車、バイク、荷下ろしを空け、近写は許可を得る。
90~140分:薬材を知識として見る
祭基洞には薬材店、韓医院、煎じ薬の店が集まる。産地、乾燥、切断、保存、処方を見る。健康商品を土産のように衝動買いせず専門家へ相談する。
140~180分:普済院と先農壇で終える
ソウル韓方振興センターで病者・旅人を支えた普済院を学び、農業国家の王礼を行った先農壇へ行く。祭壇と古木の周囲で飲食・大声を避ける。