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大学路・恵化洞 · 📍

初めてならここから:大学路・恵化洞100分入門コース――旧大学から公演の街へ

初めて大学路を訪れると、公演チラシと飲食店の看板の間でどこから見るべきか迷いやすい。恵化駅2番出口からマロニエ公園、芸術家の家、アルコ芸術劇場、裏通りの小劇場を経て恵化門まで約1.7キロ歩けば、100分で大学キャンパスが舞台芸術地区へ変わった過程を理解できる。

0~30分:マロニエ公園で消えたキャンパスを探す 1975年、ソウル大学の文理科大学と法科大学などが冠岳キャンパスへ移転し、跡地の一部が公園になった。マロニエの木と野外舞台だけでなく、旧本館だった芸術家の家、残る記念物、周辺建物の配置も見る。現在の空地は元から広場だったのではない。

30~70分:赤レンガと小劇場の大きさを比べる 建築家・金寿根が設計したアルコ美術館とアルコ芸術劇場の赤レンガ外観を見て、裏道へ入る。数百席の公共劇場と数十~百余席の民間小劇場が近接することが大学路の特徴だ。当日の公演と休館は各劇場の公式販売先で確認する。

70~100分:恵化ロータリーの先、城門で終える 北へ進むと商業看板が減り、学校、宗教施設、住宅が混ざる。恵化門は漢陽都城北東側の小門で、現在の門は原位置から少し移して復元された。芸術街の端で、大学路が城内生活圏と城北方面を結ぶ道だったことを確認する。