華厳寺は百済聖王22年の544年に縁起祖師が建てたと伝わる。統一新羅期に大きく発展し、華厳信仰の中心道場となった。544年は確定史料ではなく寺院伝承として区別した。現在の伽藍は各時代の重建・復元を経たもので、2009年に史跡指定された。