複数大学の学生が音楽喫茶、小劇場、ライブクラブ、安い酒場を育てた。1970年代まで新村・西大門の小劇場が活発で後に大学路へ中心が移り、1980~90年代はロック、歌、作家、学生の集いが夜を満たした。
デビュー物語の裏の労働を見る
公演には家賃、防音、音響照明、ポスター、切符、清掃が要る。スターの追憶だけでは企画・演奏・スタッフの不安定労働が消える。旧店名があっても運営・番組は変わり得る。
安い食事は学生文化の基盤だった
少ない予算で議論し、公演後食べる場所が必要だった。高家賃とチェーンが長居空間を減らした。昔の浪漫だけでなく低価格を支えた労働も見る。
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閉館、移転、改名が多い。公式日程、年齢、撮影、再入場を確認し、夜は住宅で声を落とし酔客を撮らない。