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금호동・옥수동(クムホドン・オクスドン) · 🏚️

避難民は山頂まで家を建てた

朝鮮戦争後、住む場所を失った避難民が都心外の斜面へ集まり、금호동・옥수동には代表的な無許可住宅地が形成された。

戦後、ソウルへ流入した避難民の多くは、都城外の空いた斜面に仮住まいを建てた。事実 急激な人口増加によって、劣悪な環境のまま家屋が山頂まで広がった。

1960年代後半、政府は不良住宅整理計画を進め、集団移住、住宅改良、共同住宅建設などを実施した。1980年代以降は금호・행당・응봉동一帯で再開発計画が本格化した。事実

この過去を「貧しいが温かかった町」とだけ美化しない。水や交通の不便、住環境の危険、立ち退きをめぐる葛藤も含めて扱う。

生活を「달동네情緒」に変えない

急斜面の住宅では、燃料、食料、水を運ぶこと自体が日々の労働だった。消防・救急車が入りにくい路地、雨で崩れやすい地盤、衛生設備の不足もあった。共同体の記憶があったとしても、劣悪な住環境まで懐かしい風景として美化してはならない。

1960年代後半の整理政策と1980年代以降の再開発は、住環境改善を掲げた。しかし移住条件、補償、住民の再定着には格差があった。新しい住宅が建ったことと、旧住民の生活がその場所で改善されたことは同じではない。

資料と現地を結ぶ方法