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금호동・옥수동(クムホドン・オクスドン) · ⛰️

鷹を飼った山に、なぜ家が積み上がったのか

응봉산は王室の鷹狩りと関係する山で、その急斜面は後に山頂まで住宅が密集する物理的条件となった。

응봉산(鷹峰山/ウンボンサン)の名には、1395年に鷹狩り用の鷹を飼育する응방(鷹坊)が置かれたという説と、山形が鷹の頭に似るという説がある。事実 매봉산とも呼ばれる。

山を背に漢江を望む地形は眺望を生む一方、戦後の住宅不足期には、平地を得られない人々が家を建てる斜面にもなった。팔각정からは、川と急斜面、現在の住宅配置を一度に確認できる。

同じ地形が貧困と資産価値を生んだ

배산임수は伝統的に好まれる立地として説明されるが、実際の生活では急斜面が移動・給水・建築を難しくした。戦後には平坦地へ入れない人々の無許可住宅地となり、再開発後には高層階からの眺望価値へ読み替えられた。同じ山と川が、時代によってまったく異なる経済的意味を持った。

응봉산 팔각정からは、漢江だけを撮るのではなく、斜面を上る道路、鉄道、橋、団地の高さを一緒に見る。川岸から山頂までの高低差が、この地域の住宅史を形づくった。

歩行上の注意