1970年に경춘선始発が청량리へ変わり성동역〜광운대역が廃止、2010年の複線電鉄化で광운대역〜갈매역も旧線となった。事実 서울시는광운대역〜旧화랑대역〜市境6.3キロを段階整備し、線路を残して公園化した。
一度ではなかった廃線
1970年の変更では、경춘선の出発駅が청량리역となり、성동역〜광운대역が先に廃止された。2010年の複線電鉄化では광운대역〜갈매역の旧線が役目を終えた。事実 現在の숲길は「2010年に全線が一度に消えた跡」ではなく、異なる時期に機能を失った区間を結び直したものだ。
서울시는광운대역から旧화랑대역を経て市境へ至る6.3kmを三段階で整備した。2013年10月に着工した第1区間、公덕2철도건널목〜육사3거리1.9kmは約1年9か月後に完成した。事実
なぜ線路を残したのか
一般的な歩道へ完全に作り替えるのではなく、レールを残すことで鉄道跡という場所の由来を可視化した。木や花だけでなく、枕木、分岐、ホーム、踏切跡が公園の骨格になった。これは自然の森を再現したのではなく、産業インフラを公共空間へ翻訳した再生である。
正確な表現
「경춘선が一度に廃線となり、そのまま公園になった」と書かない。1970年と2010年の二段階の廃止、2013年以降の段階的公園化を区別する。