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駅が先に来て、街が後から育った · 🌿

駅が先に来て、街が後から育った

KTX光明駅は2004年、ソウル南西部の高速鉄道玄関として開業した。巨大な鉄骨屋根、ガラス壁、地下ホームが、完成した街より先に現れた。市の資料では建築面積48,184平方メートル。東西出口がバス、タクシー、駐車場、商業施設の流れを分ける。KTX光明駅と地下鉄7号線の光明サゴリ駅は徒歩乗換駅ではない。

速い列車と遅い乗換を分ける

2010年代以降、大型店、モール、ホテル、住宅が日直洞を目的地にした一方、広い道路と駐車場入口は徒歩を長くする。宿から駅、バス乗換、KTX乗車を別に計算し、駅名、列車番号、ホーム、エレベーター、出口を早めに確認する。到着客が空港バス、市内バス、店舗へ分かれる様子を見ると、高速インフラは早く造れても周囲の都市は長い時間をかけて追いつくことが分かる。

切符と周辺施設は同じ営業時間ではない。大きな荷物や移動困難があればエレベーターと正しい出口を先に探す。地図の5分が信号や駐車場入口で15分になることもある。改札やエスカレーター前で建築撮影のため立ち止まらない。